姫のつれづれ日記 - 2003年8月


8月31日(日)

明日ロケなのに・・・胃が痛くて眠れない。

8月30日(土)

夏はもう終わったね。

8月29日(金)

海にも行けず、何処も行けず、誰か誘ってでかければ良かった。今年の夏は2度と来ないんだぞ〜!

8月28日(木)

あれやっちゃ駄目、これやっちゃ駄目って言われると、突然逃げたくなる。限度を越えると、爆発しちゃうかも・・・。そうなったら修復不可能だね、今までの経験から言うと・・・。

8月27日(水)

自分が歳を取ると同時に親も歳を取る。一人っ子だからって言うわけじゃなく、今まで育ててくれたからって言うわけじゃなく、親の老後の面倒を見るのは当然のこと。足腰立たなくなる前に、旅行にも連れて行きたいし、もっと美味しいものも食べさせてあげたい。・・・ってことはもっと仕事して稼がなきゃいけないってことか・・・。仕事やめたらお小遣いもあげられなくなるし、老後の資金も貯めなきゃいけない。・・・ってことは当分結婚は無理ってことね(笑&涙)。

8月26日(火)

取材が終わって打ち合わせ。

8月25日(月)

ラジオに出ました。(ラジオ日本・パチマガ攻略ラジオ「ゴリラのつぼ」)

聞いてくれた皆さん、ありがとう。そして今日誕生日の うっちゃん!おめでとう!これからも応援よろしくね。

8月24日(日)

「今年の誕生日何が欲しい?」とちょっと早いメールが来た。彼は長〜〜〜い付き合いの友達。お付き合いしたわけでもなく、ただの友達なのに、う〜ん豆男君。長年付き合ってわかったことだけど、相手の喜ぶ顔が見たいだけみたい。

8月23日(土)

眠い

8月22日(金)

やっと夏らしい出来事が!スタッフとビアガーデンで「納涼会」。ビールは飲めないけど、蒸し蒸ししている中で、大好きなスタッフと・・・いいね、良いね!そして、本日が発売の月刊ゴルフダイジェストに五月女圭紀出てま〜す!見てね〜!

8月21日(木)

締め切りだ〜!

8月20日(水)

締め切りがせまってくる〜!でも書けな〜〜〜い!どうしよう〜!

8月19日(火)

本日13時間ロケ。

8月18日(月)

胃が痛くて、打ち合わせキャンセル。すんません。

8月17日(日)

ちくちく胃が痛む。やばい

8月16日(土)

今日は姫の納骨の日。涙が止まらない。

8月15日(金)

姫の骨壷を枕元に置いて寝た。

8月14日(木)

いつもとかわらず、私のそばで姫は寝ている気がする。

8月13日(水)

姫のお弔いも兼ねて、お骨を持って家族で旅行に行った。

8月12日(火)

明日から、姫を連れて旅行に行く。父が計画を立ててくれた。感謝。

8月11日(月)

病院で点滴を受けた。太陽がうっとおしい。

8月10日(日)

ついにダウンした。熱がぐんぐん上がっていくのがわかる。しっかりしなきゃ・・・。

8月9日(土)

何もする気がおきない。涙はいつになったら止まるんだろうか。

8月8日(金)

姫を可愛がってくれた人達にメールを入れた。姫を気遣ってくれたファンのみんなにも、お礼を言います。ありがとう。

8月7日(木)

姫は煙になって空へ駆け上がった。「ママを頼むな。早く帰るからご飯食べ行こう」父から来たメールに母と涙した。

8月6日(水)

ナレーション原稿をチェックし、朝4時やっとワインに手をつけた。何故か涙が止まらない。姫の写真を見ながら泣いた。悔しくて悲しくて切なくて泣いた。2時間の仮眠を取ってスタジオへ行く準備をした。電車を二つ乗り継ぎ、途中のコンビニで姫の大好きなヨーグルトを買った。スタジオに入る前にどうしても姫に会いたかった。診察台に入るとそこには呼吸の苦しそうな姫が。私の存在すらわからないようだ。涙が止まらなかった。キスをしようとしても見向きもしない。

エレベーターまで一緒に行くと、「ねーね」と言わんばかりに私の方に体を突き出した。姫は私がいることをわかっていたようだった。エレベーターが閉まり、非常階段を駆け下りた。涙が止まらない。大学構内にあるベンチでひとしきり泣いた。人目も気にせず泣いた。「回復する見込みはありません」言葉を詰まらせながら先生は言った。脳裏に浮かぶ安楽死の3文字。1日考えさせて欲しいと言ったが、私は誰に相談すればいいんだろう。全てがいっぱいいっぱいでどうしたらいいかわからない。気が狂いそうだ。スタジオにも行かなきゃならない。気持ちを落ち着かせスタジオに向かった。区切りの良いところでスタジオを出ては携帯を気にしている私・・・いったい何をしているんだろう。姫がすぐに悪くなるわけがない。そう思い直し、テープチェックに入った。それから2時間後、2件の留守電に気づいた。16時過ぎに心停止。悲しいメッセージに涙も出なかった。どうやって病院に行ったか今だに思い出せず。私の姫がそこにいた・・・。

8月5日(火)

何もする気が起きないが、元気のない母をむりやりパチンコ屋へ連れて行った。友達に会って少しは気持ちが晴れてくれればいいが・・・。

8月4日(月)

朝一の撮影を終え、父を連れて東大へ行った。酸素室へ入れられた姫は、パパの顔を見て顔を上げた。呼吸が安定しているようだが、酸素室のドアを開けていると呼吸が苦しくなるようだ。短い面会を終え喫茶店に入った。「覚悟しなきゃな」父の言葉に何も言えなかった。「姫は回復傾向に向かってるよ」母へ事務的な電話をし、打ち合わせに向かった。

8月3日(日)

母が落ち込んでいる。姫は本当に退院できるのだろうか。

8月2日(土)

今日姫が退院する。病院に迎えに行くと、今朝から様態が急変したのでお家には帰れないと。いったいいつまで入院しなきゃいけないのか。

8月1日(金)

電話で姫の様態を聞くと、食欲もあって明日退院できるとの事。ママにすぐ電話をした。ママ大喜び!